インプラント

練馬区春日町にある新しいスタイルの歯科医院、 「メディカルガーデン歯科」の診療案内です。

美しくよく噛める歯を取り戻す

インプラントとは?

インプラントとは、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療法です。インプラント治療は噛み心地が優れているのが特徴で、自分の歯でものを食べているような感覚を得ることができます。

入れ歯のようなぐらつきはなく、ブリッジのように両隣の健康な歯を削る必要もないので、負担が軽くメリットが多いのが特徴です。

当院には、インプラント学会に所属している歯科医師が在籍しています。最新の知識と技術を常に採り入れ、常に精度の高い最先端の治療を行うことができます。

他の治療法との比較

部分入れ歯

クラスプ(バネ)のついている入れ歯を、残っている自分の歯にひっかけるようにして取りつけて入れ歯を支えます。比較的費用が安いのが特徴ですが、多少のぐらつきや顎の骨のすり減りによって顎の形に合わなくなることから、使用を続けるには何度かの再作製が必要になります。

なお、支えとなる歯が残っていない場合には、すべての歯を補う総入れ歯を作製します。

ブリッジ

治療したい箇所の両隣の歯を削って支えにし、ブリッジという人工歯をかぶせることで噛む機能を取り戻します。入れ歯よりも安定して使用できるのが特徴ですが、残っている自分の健康な歯を削らなければなりません。

インプラント

チタン製の人工歯を顎の骨に埋め込み、4~6週間かけて生着させることで自然な噛み心地を取り戻します。顎の骨との生着が確認されてから、お一人おひとりに合わせて作製した人工歯を装着して治療完了です。

入れ歯のようなぐらつきはなく、ブリッジのように健康な歯を削る必要もなく、自分の歯と同じような感覚でものを噛めるのが特徴です。また、入れ歯やブリッジに比べて長期間にわたって使用できるのも大きなメリットです。

精度の高いインプラント治療「ノーベルガイド」

ノーベルガイドとは?

インプラントの種類のひとつで、患者さんの負担軽減と安全性をさらに高めた画期的なシステムです。CTスキャンの検査データ+プロセラ・ソフトウェアによって、3D画像を用いた高精度な治療を実現。治療計画の立案から外科手術による人工歯根の埋入まで、一連のインプラント治療を安全かつ正確に行います。

大きな特徴は、CTデータをもとにした「サージカルテンプレート」を用いてミスのない外科手術を行えることです。また、事前に人工歯を作製できるため、インプラントを埋入した日から新しい歯を手に入れることができます。患者さんにかかる負担を軽減しつつも高精度な治療を行える、それがノーベルガイドです。

高い安全性 時間短縮 手術日に人工歯装着

CTデータとプロセラ・ソフトウェアによる3D画像を用いた人工歯根の埋入シミュレーションで、手術を安全かつ正確に行うことができます。治療の最終的な状態を3次元的に把握できるため、治療の審美性や機能性が向上します。

サージカルテンプレートを使うことで手術時間の短縮が可能。歯肉の切開が不要になり(フラップレス術式)、通院回数も少なくなるため、トータルで患者さんにかかる負担を軽減できます。

サージカルテンプレートによって、手術前に精度の高い仮歯または人工歯を作製できます。手術当日に新しい歯が手に入り、すぐに元の生活に戻ることができます。

インプラント治療例

人工歯根


フィクスチャー(チタン製人工歯根)

インプラント治療の際には、右のような「フィクスチャー」と呼ばれるチタン製の人工歯根を使用します。人体にとって安全な物質でできています。
インプラント手術は麻酔をしてから行うので、痛みはありません。

インプラント治療実例

下の写真左(装着前)が、人工歯根を埋め込んだ状態です。 これに、患者様のお口に合わせて作成したオリジナルの人工歯をはめこみ、インプラントが出来上がります。


装着前


装着後